メンバーを知る製造
人と機械が協働して
取り組むものづくり。
製造
大萩 稜玖斗
(入社1年目)

入社した理由

こんな仕事をしています
入社後、新入社員研修を経て、「ベビースターラーメンおつまみ(ピリ辛チキン味)6袋入」を製造する井関工場の包装工程に配属されました。小袋への麺充填から製袋加工、完成した製品の倉庫搬入までを担当する工程です。現場は自動化が進んでいるものの、さまざまな要因で機械の調子が変わるため、人の目と手による確認や調整が欠かせません。突発的な不具合への対応や、トラブルを未然に防ぐ取り組みによって、日々の安定した生産活動を支えるのが私たちの仕事です。
はじめは目の前の業務を覚えることで精一杯でしたが、先輩方に教えてもらいながら、扱える機械の種類を少しずつ増やし、工程の流れも理解していきました。
入社からまもなく1年となる現在は、立場が1段ステップアップして、工程全体の最適化を図るラインオペレーターという役職を務めています。上司から打診があった時、異例のスピード昇格と聞いて驚きましたが、自分のやる気や努力が認められたと思うとうれしい気持ちになり、モチベーションがさらに上がりました。
単純作業のように見えて、実は奥が深く、段取りなどの工夫次第で品質や生産性が変わってくるのが、この仕事のおもしろいところ。もっと良い方法はないかを考え、実践することがミッションだと捉えて、チームメンバーと一緒に日々挑戦しています。
私の「これから」
おやつカンパニーは、就活時に期待した通り、若手にもどんどんチャンスを与えてくれる会社です。それが叶う理由はさまざまあるのですが、いま最も強く感じるのは、一緒に働く「人」の魅力。
「こんなリーダーになりたい」と憧れる先輩や上司のすぐ近くで知識と技術を吸収できるのは、本当に恵まれていると思います。
さらに、一人ひとりの挑戦を心から応援するポジティブな文化が根付いていることも大きいでしょう。主体的に働いて成長していきたいという気持ちのある人にはぜひ、仲間に加わってほしいですね。
私自身も、後輩から頼られる存在になれるよう、努力を重ねていきます。そして、いずれは製造部の中核を担う人材になりたい。それが今の目標です。
私の推しおやつ

ベビースターラーメンおつまみ
ビールとの相性を追求して生まれたスパイシーな「大人ベビースター」は、社員の間でもファン多数!食べきりサイズの小袋が6袋入ったこちらをストックして、家族や友だちと楽しくシェアしてくださいね。







小学1年生の時、2歳上の兄の影響でサッカーを始めました。所属していたクラブチームではキャプテンも経験。いま思えば、その経験からリーダーシップや、「仲間と一緒に目標に向かって努力する」ことの楽しさを学んだのかもしれません。
そんな自分の個性と、工業高校で学んだ機械工学の知識を生かせるメーカーへの就職を希望して、数社を見学しました。
最終的に、おやつカンパニーを選んだ理由は2つあります。1つは、幅広い年齢層に愛されているロングセラー商品を作っていること。自分の携わった商品がお店に並ぶ様子や、SNSなどで取り上げられているのを見たときに、すごくやりがいを味わえるんじゃないかと思ったんです。
もう1つは、大きすぎない企業規模だからこその風通し良さと活気を感じたこと。若手のうちから重要な業務を任されて活躍できるという話を聞いて、働くなら早く成長したいし、頑張った分だけ上を目指せる場所がいいと考えていた自分には合いそうだと思いました。